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【かんたん解説】軌跡シリーズの《国際的組織》4選!!【組織まとめ】

ゆとりさん
軌跡シリーズにはどんな組織が存在するのか?ゼムリア大陸にどんな影響を与える組織なのか?
こんなお悩みにお答えしていきます

 

この記事でわかること
・ゼムリア大陸の国際的組織がわかる
 ①遊撃士協会
 ②七曜協会
 ③エプスタイン財団
 ④身喰らう蛇

 

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ゼムリア大陸における4つの《国際的組織》

①遊撃士協会

民間人の安全と地域の平和を守ることを第一の目的とした遊撃士たちによる民間団体。

 

軌跡シリーズの第一作目『空の軌跡』の主人公であるエステルとヨシュアも遊撃士であるため、協会に所属している。

 

本部はレマン自治州にあり、「国家権力に対する不干渉」を規約として掲げることにより、ゼムリア大陸各地に支部を持っている。

 

「brace(支える)」と「bracer(籠手)」から「ブレイサー」と呼び、「支える籠手」の紋章を掲げる。

 

遊撃士はまず見習いである準遊撃士となり、実績を重ねて正遊撃士となる。

 

遊撃士のランク

 

正遊撃士はその人格・実績に応じてG~Aの7階級に区分されている。

 

公式での最上級階級であるA級遊撃士は大陸全土で20数名程度。

 

非公式にはさらに上となる『S級』が存在し、国家に大きく関わる事件の解決をした者に与えられている。

 

S級遊撃士は大陸全土で4人しか存在しない。

 

エステルの父カシウス・ブライトはS級遊撃士の1人であったが、リベールのクーデター事件後に王国軍に復帰し遊撃士を辞めているため、「空の軌跡SC」以降は3人しかいない。

 

ただしアリオス・マクレインのようにS級遊撃士の誘いを断っているA級遊撃士も存在する。

 

②七曜協会

ゼムリア大陸で最も広い信仰を集める宗教組織で、空の女神エイドスを信奉している。

 

《大崩壊》直後に成立し、その教義によって人々を導き《暗黒時代》を平定させ、《暗黒時代》後のゼムリア大陸で教会を中心とした新たな秩序を形成した。

 

総本山はアルテリア法国。

 

封聖省、典礼省、僧兵省といった複数の組織から構成されている。

 

典礼省

祭事や儀式を主に監督する組織。

 

各地の教会施設の管理も行う。

 

封聖省

古代遺物(アーティファクト)の回収・管理・保管を行う組織。

 

指揮下の部隊に星杯騎士団を持つ。

 

僧兵省

アルテリア法国の防衛を担う組織。

 

③エプスタイン財団

導力器を発明したC・エプスタイン博士の死後に設立された財団。

 

導力器の普及活動を行っているほか、導力技術の研究機関、導力機器のメーカーとしての側面も強い。通信・情報処理の分野で特に優れているとされる。

 

アーツに使う戦術オーブメントを製造しているのは本財団のみとなっている。

 

C・エプスタイン博士の謎

ゲーム本編の時代の50年ほど前(七曜歴1150年頃)に導力器を発明した人物で、この発明により《導力革命》と呼ばれる技術革新が始まる。

 

発明から間もない1154年に死去し、死去の翌年にレマン自治州で設立されたのがエプスタイン財団である。

 

エプスタインの3人の弟子
・A・ラッセル
・G・シュミット
・L・ハミルトン
によって引き継がれ、導力器は徐々に普及。

 

世界を飛躍的に変化させていくことになる。

 

④身喰らう蛇

世界に暗躍する謎の結社。

 

《盟主》と呼ばれる人物を筆頭に、《蛇の使徒》や、《執行者》と呼ばれる常人離れした戦闘力を持つエージェントを多数従えている。

 

他を大幅に超えた高度な導力技術を有し、大小の様々な人形兵器、導力ネットワーク技術、更には巨大な飛行戦艦まで、独自開発し運用する。

 

作中で起きる多くの事件の影で暗躍している。

 

特に《教会》とは長い間対立しており、歴史の裏で幾度も渡り合った宿敵となっている。

 

またその活動内容から民間人の保護を理念とする遊撃士協会とも浅からぬ因縁がある。

 

《盟主》

《身喰らう蛇》を統べる存在で、名前を含め、その全てが謎に包まれている存在。

 

《蛇の使徒》たちにとっては唯一にして絶対とも言える存在で、全ての魂を導く至高の存在として、絶大な忠誠を受けている。

 

『オルフェウス最終計画』という謎の計画を主導している

 

《蛇の使徒》

《結社》の実動部隊幹部で、各々が何らかの特殊能力を持つ。

 

第一柱から第七柱までの7人が存在。

 

使徒同士の対立や、個々の計画から離脱することはあるが、全員が《盟主》に対して絶対の忠誠を誓っている。

 

《執行者》

《結社》の実動部隊の役割を担う構成員で、全員が桁外れな戦闘能力を誇る。

 

《蛇の使徒》の傘下として彼らの計画を実行する存在だが、計画参加にあたって蛇の使徒の命令に従う義務はなく、各自の意思に委ねられている。

 

個人的な事情で《結社》の活動を妨害したり、《結社》から抜けたりした場合も《執行者》の一員として扱われ続ける。

 

《執行者》となるには「実力以外に心に闇を抱えていることが条件」であるとされ、戦闘能力が《執行者》並であっても勧誘されない者もいる。

 

《執行者》になると「執行者ナンバー」と呼ばれる番号が与えられる。

 

これまで登場している《執行者》全員がおおむね戦闘スタイルに対応した何らかの二つ名と合わせて名乗っている。

 

まとめ

今回は大きな組織に絞って紹介しました

 

ここに記載した情報も2020年現在の情報です

 

まだまだたくさんの謎に包まれた組織が多いので情報は随時更新していきます♪

 

また、各国の小さな組織や今回の国際的な組織の詳細についても今後記事を書いていきます

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます!

 

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