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【かんたん解説】地獄の沙汰も金次第《猟兵団(イェーガー、りょうへいだん)》を解説

今回は、『金で動く傭兵集団《猟兵団》』について解説していきます!

 

この記事でわかること
・《猟兵団》とはどんな集団なのか
・どんな種類がいるのか

 

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優秀な傭兵部隊《猟兵団》とは?

ミラ(金)を受け取る事で仕事を引き受ける傭兵。

 

その中でも特に優れた傭兵団に与えられる称号が《猟兵団(イエーガー)》である。

 

仕事に制限はなく、場合によって民間人に多大な被害を及ぼす為、警戒心・嫌悪感を抱く人物も少なくない。

 

特に民間人保護を掲げる《遊撃士協会》との対立は激しく度々揉める事がある。

 

戦力規模としてはピンキリで、取るに足りない雑魚猟兵団から一国の軍隊とも渡り合える強大な猟兵団もいる。

 

物語の舞台となるゼムリア大陸西部においては、二大猟兵団として「赤い星座」「西風の旅団」という猟兵団が存在している。

 

登場した《猟兵団》一覧

二大猟兵団の一角《赤い星座》

ゼムリア大陸西部で活動する猟兵団。

 

紋章は赤い蠍。総戦闘要員数は300人程。

 

「西風の旅団」と共に最強の猟兵団に数えられ、桁違いの兵力を誇る。

 

中世より続く《狂戦士(ベルゼルガー)》の一族、オルランド家を中心に構成される。

 

単純な戦闘力においては王国軍や帝国軍、強化された結社の戦闘部隊すら凌ぐとされる。

 

作中ではギリアス・オズボーンの護衛として雇われ、およそ一億ミラの契約を結びクロスベル入りする。
【ギリアス・オズボーン】

エレボニア帝国宰相。

 

優れた政策を打ち出すズバ抜けた政治手腕と実行力から≪鉄血宰相≫の二つ名で呼ばれる。

 

オズボーンとの契約終了後は黒幕と契約し、クロスベル市で最強の猟兵団に恥じない暴れっぷりを見せ付けた。

 

ゲーム中でもなかなかの強敵で、それまでの「猟兵=かませ犬」のイメージを覆した。

 

「猟兵王」の属する二大猟兵団《西風の旅団》

ゼムリア大陸西部で「赤い星座」に匹敵するとされる最強の猟兵団の一角

 

紋章は蒼い鷲でゼフィールと刻まれている。

 

団長である《猟兵王》を初め、多くの強者が在籍していた。

 

しかし、【閃の軌跡】の半年前に「赤い星座」の団長《闘神》《猟兵王》の一騎打ち後に団は活動を停止。

 

その後、団員達はバラバラに散っていった。

 

壊滅した猟兵団《ジェスター猟兵団》

【空の軌跡FC】に登場した兵団。

 

エレボニア帝国周辺の自治州を中心に活動していた猟兵団。

 

「帝国遊撃士ギルド連続襲撃事件」を起こしたが、カシウス立案による遊撃士協会と帝国軍による共同反攻作戦によって壊滅した。

 

壊滅後は「身喰らう蛇」のカンパネルラによって結社の猟兵部隊に編入された。

 

堕ちた元正規軍《北の猟兵》

【空の軌跡 the3rd】に登場した。

 

ノーザンブリア自治州に拠点を置く猟兵団。

 

元はノーザンブリア大公国の正規軍であったが、「塩の杭」事件での公国壊滅と共に軍は解散。
【「塩の杭」事件】
『ノーザンブリア旧大公国』に突如として現れた物体。

 

“雲を突く”と称されるほどに巨大な、「塩らしき物」でできた巨塔のような形をしている。

 

その出現地点を中心に大地の全てを侵食し、「塩」に変えていった。

 

人も触れば問答無用で塩になってしまう。
以後は祖国復興資金として外貨を獲得するために、猟兵団として活動している。

 

その規模は大陸最大とも言われる上、元は正規軍なので強力な装備を持つ。

 

猟兵団の中でも高ランクであり、中々の有名所と称されている。

 

宰相への恨み胸に《猟兵団アルンガルム》

かつてヴァルカン(【閃の軌跡】に登場)が団長を務めていた猟兵団。

 

猟兵団としてのランクはヴァルカン曰くそこそことの事。

 

だが《猟兵王》が好敵手と認める程に優れていたようで格上相手に色々と無理をする事もあったという。

 

基本的にはそれなりの仕事を無難にこなすのをモットーにしていたらしく、新入りが入った時は手頃な仕事をしていた。

 

オズボーンを脅すという依頼の際、徹底した返り討ちにあい、団長以外の団員が命を落とす形で壊滅した

 

吸収を繰り返す猟兵団《ニーズヘッグ》

【閃の軌跡II】のエレボニア帝国内戦において貴族連合に雇われた猟兵団。

 

竜の紋章を掲げ、各部隊は体の器官(右腕、胃袋、拳など)の名を持つ。

 

猟兵団としては比較的高ランクの集団で、手堅い仕事を行うことで知られる。

 

構成される部隊毎の横の繋がりが非常に希薄で、団の全貌を正しく把握しているのは所属人員のほんの一握りとされる。

 

ある部隊が壊滅しても犯罪者などを取り込むことで部隊を立て直してしまう特徴がある。

 

《卿》と呼ばれる頭目がいることが判明している。

 

【暁の軌跡】の主人公の一人、ナハト・ヴァイスは、同猟兵団の少年部隊の部隊長として活動していた過去を持つ。

 

落ちこぼれよう兵団?《バグベアー》

【閃の軌跡】にて登場した武装集団。

 

厳密にはまだ猟兵団として旗揚げはしていない。

 

構成員は様々な猟兵団からのドロップアウト組。ようは落ちこぼれ。

 

報酬目当てで「帝国解放戦線」に協力し、ノルド高原にある監視塔と共和国の基地を攻撃した。
【帝国解放戦線】

帝国全土で暗躍する謎のテロリスト集団。

 

「帝国をあるべき姿へ」というスローガンをかかげる。

 

ギリアス・オズボーン宰相を中心とした革新派を狙い撃ちにすべく、各地で大規模かつ大胆不敵な事件を引き起こしてゆく。
《Ⅶ組》に敗れた後は共和国政府に身柄を引き渡されていたが、共和国の混乱に乗じて脱獄。

 

【閃の軌跡II】にて帝国の混乱に乗じて飛行艇をハイジャックし、旗揚げのための身代金と猟兵団としての実績を得ようとした。

 

しかしフィー(Ⅶ組メンバー)には「ハイジャックで実績を得るとか本気で考えてる?」「戦争代行者、死神とまで言われて猟兵を続ける覚悟が見当たらない」とバッサリ切られ、そのまま御用。

 

ノルティア州の領邦軍に引き渡され今度こそ終了した。

 

まとめ:大陸東部にも《猟兵団》は登場するのか?

今回まとめた内容はゼムリア大陸西部の《猟兵団》です。

 

やはり、大陸東部にも《猟兵団》は登場するのでしょうか?

 

今のところ、東部での《猟兵団》の存在や話などは聞きませんが、創の軌跡において《忍者》のような存在が確認されています。

 

また、カルバード共和国の犯罪組織《黒月(ヘイユエ)》や共和国で伝説の存在にもなっている暗殺者《銀(イン)》なども存在します。

 

この強豪ぞろいに《猟兵団》が付け入る隙があるのか?

 

いや、むしろ《猟兵団》の独壇場なのか?

 

今後の軌跡シリーズでの《猟兵団》の活躍に期待です!

最後までお付き合い頂きありがとうございます!

 

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