今回は、『空の軌跡FCのストーリー』について解説していきます!
✔『空の軌跡FCのストーリー』をザックリ言うと…
●一般人を絶対護るマン「遊撃士」を目指す女主人公
●王国の情報部大佐が《クーデター事件》を起こし国を乗っ取ろうとする
●クーデター事件の本当の黒幕は《身喰らう蛇》という謎の組織のメガネ幹部
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目次
《空の軌跡FC》とは?

《空の軌跡FC》はゼムリア大陸の南東に位置する小国リベール王国が舞台。
人々の生活は50年前の導力革命によってもたらされた導力器(オーブメント)と呼ばれる技術によって支えられている。
大陸全土でも有数の《S級遊撃士》カシウスの娘エステルが主人公。
そして、兄弟同然で育ったヨシュアと2人で《遊撃士》を目指す物語。
ちなみに《FC》は《First Chapter(ファーストチャプター)》の略です。
●「遊撃士」を目指す女主人公

そもそも「遊撃士」とはなんぞや?
かんたんに言うと、「一般市民を守ることを第一とする民間団体」です。
《空の軌跡FC》はエステルとヨシュアが《準遊撃士》から《正遊撃士》を目指すことがストーリーの柱の一つとなっています。
●王国軍の大佐が《クーデター事件》を起こし国を乗っ取ろうとする

そして、もう一つのストーリーの柱が「王国軍のクーデター事件」です。
エステルとヨシュアは正遊撃士を目指す旅の途中、父カシウスは遊撃士の仕事で帝国に出張。
そのまま父カシウスは行方不明となってしまいます。
そんな折、二人はカシウス宛に届いた手紙と《謎の物体X》を受けとります。
謎の物体Xの正体

改めて正遊撃士になるための旅に出るエステルとヨシュア。
旅の途中で《謎の物体X》の解析を行い、《物体X》にはオーブメントの動作を停止させる機能があることが判明した。
正体が判明直後に、何故か「王国軍」に《物体X》が盗まれてしまう。
王国軍を追いかけ、王都に向かい《黒幕》が王国軍情報部の責任者リシャール大佐だと突き止めます。
復活したガーディアン

リシャール大佐は国をもっと強い軍事国家にする為にクーデターを起こしたらしい。
そして、王城の地下に眠る古代兵器を《物体X(ゴスペル)》を使い復活させてしまいます。(※本当の機能は次回作で判明)
現れた古代兵器のガーディアンを、ひょっこり現れたカシウスと共に撃破。(笑)
クーデターを起こした人たちも、程なくして全員逮捕されストーリーは一件落着…とはいかなかった。
●本当の黒幕《身喰らう蛇》という謎の組織

エステルとヨシュアは今回の働きが認められ、《正遊撃士》に昇格。
そんな最中、ヨシュアは今回の一連の事件の《真の黒幕》に会います。
その正体は、ヨシュアがかつて所属していた結社《身喰らう蛇》の幹部・アルバ教授ことゲオルグ・ワイスマン。
ワイスマンがリシャール大佐の記憶や意識を操作して操っていたのです。
ヨシュアの正体

ヨシュアがかつて所属していた結社《身喰らう蛇》。
ヨシュア自身、過去のトラウマで心が壊れてしまい、ワイスマンの力によって心を作り変えられ、暗殺者となった。
5年前、ヨシュアは組織の命令で《カシウス暗殺任務》を行うが失敗。
任務失敗の責で、組織に狙われる立場になるが、標的であったはずのカシウスに逆に保護された。
このことで、ヨシュアは組織からの縁が切れていたと思っていた。
しかし、ヨシュアの本当の任務は《カシウスの暗殺》ではなく、無意識下での《カシウスの動向を探るスパイ》だった。
カシウスは、今回の一連の計画での最大の邪魔者。
そこで送り込まれたのがヨシュアでした。
ワイスマンの力により本人も無意識のままカシウスの情報を送っていたのです。
ヨシュアは黒幕に「もう用済みだから開放してやる」と言われ呆然とします。
そして、その夜…

今までの旅の中で、ヨシュアへの想いに気づいてしまったエステル。
自分の想いを伝えるためヨシュアを探しだします。
そこでヨシュアは自分の過去を話し、一緒に過ごせて夢のようだったと話します。
エステルは泣きながら反論します。
そして、ついに自分の想いを打ち明けました。
想いに応えるようにキスをするヨシュア。
しかし、ヨシュアはエステルを眠らせ、結社《身喰らう蛇》の計画を止めるためにエステルの前から姿を消します。
「今まで本当にありがとう。初めて会った時から君の事が大好きだったよ。さよなら…エステル」
まとめ:《ぶつ切りエンド》ってぶっちゃけどうなの?

「空の軌跡FC」はここで終了します
「軌跡シリーズ」ではもはやお馴染みではありますが、俗に言う《ぶつ切りエンド》です
どうしても、長編のストーリーなので1作品で完結させるのが難しいです
なので、「めっちゃくちゃいい所で終わって次回作へ続く⇒」となってしまいます
賛否両論ありますが、個人的にはこれも「軌跡シリーズ」の醍醐味なのかなと思います(笑)
ただ、やっぱり「もう少しいい感じの終わらせ方もあるのでは?」とも思ったりします
古い作品でもあるので、今とは価値観が異なるのかもしれませんが…
「次回作まで待っててね♪」は今のユーザーには賛否両論でも《否》が多めになりそうですね(^_^;)
最後までお付き合い頂きありがとうございます!
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