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【かんたん解説】《ゼムリア大陸》と《10の国家・自治州》【国名まとめ】

ゆとりさん
「軌跡シリーズ」の舞台である《ゼムリア大陸》とは何なのか?どんな国があるのか知りたい
こんなお悩みにお答えしていきます

 

この記事でわかること
・「軌跡シリーズ」の舞台《ゼムリア大陸》がわかる
・ゼムリア大陸に登場する《国家・自治州》がわかる

 

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世界設定

これまでに発表されているシリーズ作品全てが、《ゼムリア大陸》という名の架空の大陸を舞台とし、七耀暦という架空の暦を用いています。

 

第1作「空の軌跡FC」から2020年の最新作「創の軌跡」までの事件はおよそ5年ほどの範囲に収まっている。

 

ある国を舞台にした作品で登場した人物が、他の国を舞台にした作品で登場することもある。

 

約50年前に起きた「導力革命」と呼ばれる技術革命によって、《導力》と呼ばれる神秘のエネルギーを使って動く《導力器》が広く普及している。

 

軌跡シリーズの時間軸
七耀暦
作品名
前作終了時点との間隔
1202年 – 1203年
空の軌跡FC
空の軌跡SC
「FC」の直後
1203年
空の軌跡 the 3rd
「SC」の約半年後
1204年
零の軌跡
「the 3rd」の数カ月後
閃の軌跡
「零」・「碧」と同時期
碧の軌跡
「零」の数カ月後
暁の軌跡
「碧」と同時期
1204年 – 1205年
閃の軌跡II
「閃の軌跡」の約1カ月後
1206年
閃の軌跡III
「閃の軌跡II」の約1年後
閃の軌跡IV
「閃の軌跡III」の半月後
1207年
創の軌跡
「閃の軌跡Ⅳ」の約5カ月~半年後
▲Wikipedia引用

《ゼムリア大陸》

軌跡シリーズの舞台となる大陸。

 

大昔にはゼムリア文明と呼ばれる古代文明が栄えていたが、大崩壊と呼ばれる出来事によって消滅したと言われている。

 

大陸各地にはゼムリア文明のものと思しき建造物や遺跡などが見られ、古代遺物(アーティファクト)と呼ばれるゼムリア文明時の道具が発掘されることもある。

 

2020年現在、各作品ではゼムリア大陸の西部を中心に描かれている。

 

ゼムリア大陸の《国家・自治州》

リベール王国

『空の軌跡』の舞台。

 

大陸南西端に位置する王国で、北をエレボニア帝国、東をカルバード共和国と隣接する。

 

小国でありながらも豊富な七耀石資源と高い導力器技術、そして女王の巧みな外交によってエレボニア・カルバード両大国とも対等な関係を保っている。

 

緊張感の高い両大国の間に位置する緩衝国として働いている。

 

エレボニア帝国

『閃の軌跡』の舞台。

 

大陸西端に位置し、大陸でもカルバード共和国と覇権を競う軍事大国で、リベール王国同様に長い歴史を持つ。

 

貴族制度が存在し、現在も大貴族が大きな権勢を誇っている。

 

ギリアス・オズボーンの進める改革もあって、大貴族を中心とした「貴族派」と、オズボーンを中心とした「改革派」の対立が先鋭化している。

 

カルバード共和国

大陸西部にあり、エレボニア帝国とリベール王国の東に位置する民主国家で、エレボニア帝国に並ぶ軍事大国。

 

民主制に移行したのはゲーム本編のおよそ100年前で、共和国としての歴史は浅い。

 

移民を多く受け入れており、大陸東部からの移民による独自の文化を持つ「東方人街」というものも存在する。

 

しかし、移民受け入れ政策を不満としたテロ事件も多く発生していて、治安を悪化させる要因となっている。

 

クロスベル自治州

『零・碧の軌跡』の舞台。『暁の軌跡』において主要な舞台となる。

 

大陸西部に位置し、西はエレボニア帝国、東はカルバード共和国と国境を接し、両国に挟まれている。

 

長年に渡って帝国と共和国の領土争いの対象となってきた地域であり、70年ほど前に両国を宗主国とした自治州として成立した。

 

中心都市のクロスベル市は大陸有数の金融都市であり、大陸屈指の銀行であるIBCの本社も所在している。

 

しかし、裏ではマフィアや犯罪組織が存在するなど犯罪都市としての側面も内包し、「魔都クロスベル」と呼ばれている。

 

レミフェリア公国

『暁の軌跡』の舞台の一つ。

 

大陸北部に位置する公国。大公家によって治められ、現在の国家元首はアルバート・フォン・バルトロメウス大公。

 

厳しい寒冷な気候で森林と湖に代表される風光明媚な自然を有しており、諸外国からの観光客が多く集まっている。

 

大陸随一の医療先進国であり、大公家と縁のあるセイランド社をはじめとする大手の医療機器メーカーが数多く存在する。

 

アルテリア法国

ゼムリア大陸で広く信仰されている七耀教会の総本山である都市国家。

 

大陸中央に位置し、聖地として大陸全土から信徒が訪れる。

 

面積は非常に小さいながらも各省庁などは揃っており、国家としての体裁は整っている。

 

ノーザンブリア自治州、レマン自治州、オレド自治州の宗主国でもあり、それらの自治州に国家と同等の主権を認め、政治的な後ろ盾を与えている存在でもある。

 

ジュライ特区(旧ジュライ市国)

ゼムリア大陸最北西部の自由都市国家。

 

隣国であるエレボニア帝国や旧ノーザンブリア大公国、レミフェリア公国との海上交易の中継拠点として栄えてため比較的裕福な小国。

 

エレボニア帝国政府代表ギリアス・オズボーン宰相がジュライ市を訪問。

 

市国の帝国への編入を提案し、苦境に喘ぐ商人が議席の多くを持つジュライ市議会は経済的利益から帝国の編入提案を歓迎した。

 

1196年にエレボニア帝国はジュライ市国を自国領として編入。

 

ジュライ市国はその歴史に幕を閉じ、エレボニア帝国の経済特区「ジュライ特区」となった。

 

ノーザンブリア自治州

北方に位置する自治州。

 

かつては大公家によって統治されたノーザンブリア大公国だったが、30年ほど前に「塩の杭」と呼ばれる謎の物体が突如国内に出現。

 

国土の大半が塩と化す壊滅的な被害を受けたことで大公国が崩壊し、自治州となる。

 

大公国が壊滅して以降は多くの人々が貧困や飢餓に苦しんでいる。

 

そうした事情から、外貨獲得のためにかつての正規軍から転じた《北の猟兵》と呼ばれる大きな猟兵団を抱える。

 

レマン自治州

大陸中西部に位置する自治州。

 

オーブメント開発の主軸を担うエプスタイン財団や、遊撃士協会の総本部がある。

 

同州のル=ロックル峡谷には遊撃士のための訓練場があり、「空の軌跡SC」序章の舞台になっている。

 

オレド自治州

クロスベル自治州より東側に位置する自治州。

 

大陸横断鉄道が通っており、珍しい野菜や香辛料の産地として有名。

 

まとめ

2020年現在で、まだゼムリア大陸の西部半分程度しか判明されていません

 

今後の「軌跡シリーズ」で描かれる東部も「導力枯渇」や「移民問題」など楽しみな要素が多いので今後が楽しみです

 


最後までお付き合い頂きありがとうございます!

 

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